スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

次回、エドコーの見どころ・聴きどころ(第五回)

三遊亭京楽さんとともに、人情噺に江戸を学ぶ当会ですが、京楽師匠がアメリカ遠征中のため少し間隔をいただきましたが、6月20日に再開させていただきます。

たいへん遅くなりましたが、ようやく演目もすべて本決まりいたしましたので、ここにお知らせをさせていただきます。今回は音曲噺ということで、また格別の雰囲気をお楽しみいただけるのではないかと思います。

今回のシリーズは、人情噺を軸に据えつつも、古典落語をより楽しむためのシリーズとして、いろいろな楽しみ方でお届けします。

(見どころ・聴きどころ)
まず第一弾は「音曲噺」です。上方落語では通常のスタイルですが、三味線や太鼓、鐘の生演奏で、音響効果入りの落語となります。生の演奏でさらに雰囲気が高まります。

関東ではなかなか見られません。乞うご期待くださいませ^^。

■演 目:
 ●古典落語 「寄合酒」 立川松幸さん
 ●古典落語 「猫の忠信」 真打 三遊亭京楽師匠
 ●蘊蓄講座 「音曲と検番」   蘊蓄斎髭丸さん
 ●古典音曲人情噺 「たちきれ」 真打 三遊亭京楽師匠

■日 時: 2009年6月20日(土)13:30~16:30(受付13:00~)
■場 所: 新宿区立新宿文化センター 4F 和会議室
      東京都新宿区新宿6-14-1 Tel.03(3350)1141
■木 戸 銭:3,500円

※終演後、京楽さんを囲む会(料金別途)も予定しています。

■ご注目! 
江戸手描き友禅職人、藤木紀一郎さんが染め上げた三遊亭京楽の名入り「たちきれ」特製手拭い、および究極のエコ反物のプレゼント抽選会もございます。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。