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街はすっかり秋めいてきました。

11月8日(土)の"三遊亭京楽さんの人情噺の会"の準備も着々と進んでおります。

前回(8/30)は60名以上の皆様にご参加をいただき、大盛況でございました。有難うございました。

東京都内にはとても沢山の落語会がございますが、私達の会は、ご承知のとおり「江戸の人達の暮らしぶりの中から様々な事を学び、人と人の交わりの中に幸せや豊かさを感じて頂く」事をコンセプトにした会作りを心掛けスタッフがその為の細やかな準備を進めておりますので、是非今回も皆様お誘い合わせの上、ご参加下さい。

今回は二題の演目をお聴きいただき、薀蓄斎鬚丸さんの名物講座では、皆様に身近な「夫婦」についてのお話もあり、来場者の方々のお話しも是非伺わせて頂きたいと思っております。ご来場の皆様が"主役"でございますので、面白いご夫婦のお話を期待しております。又「懇親会」では、この会ならではの友達の輪(和)を広げてください。では会場でお会い致しましょう!


スタッフ K.F記 (2008年10月22日)

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プレゼントの手ぬぐい、制作順調!

前回の落語会で、薀蓄講座のゲストを務めていただいた藤木紀一郎さんから、お手紙をいただきました。次回の落語会でも、ご来場の皆様へ抽選会のプレゼントとしてオリジナル手拭いをご準備いただけるとのことです。


どうぞ、お楽しみにご来場ください。
以下、藤木さんからのお手紙です。

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すっかり秋めいてまいりました。
只今、11/8(土)の『人情噺の会』の皆様へのプレゼントの手描き手拭いを染めております。

演目「芝濱」に合わせて主人公が拾う“巾着”と“芝の浜辺風景”をモチーフにした江戸染色見本帖、No201「千歳鼠色」とNo194@「蒲茶」の二色で五本ずつ、計十本を染めました。

一本一本、私が手で糊を置き、地色も私が染めました。江戸情緒の有る人情噺の会限定の十本で手描き染めの手拭いはこの会以外ではお目にかかれない筈です。皆様のご好評に応えて前回の五本を十本にふやさせて頂きました。

京楽師匠のお噺と共に江戸の染めもお楽しみ頂ければ幸甚に存じます。

2008年10月11日 

江戸友禅染め 藤木紀一郎 拝

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いただいたプレゼントは、落語会の最後に抽選会でつかわせていただきます。
藤木さんありがとうごいざいます!(番頭 霞末)
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